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40歳からの腸内改造(松生恒夫)

40歳からの腸内改造(松生恒夫)を読んだ。

40歳からの腸内改造 (ちくま新書)40歳からの腸内改造 (ちくま新書)
(2010/06/09)
松生 恒夫


目次
 第1章 40歳の腸
 第2章 停滞腸とライフスタイルの変化
 第3章 「腸」の不健康は万病の元
 第4章 腸の怖い病気と治療の実際
 第5章 「腸」を癒す「腸プラス」生活
 終章 お腹の調子が悪いと感じたら

乳酸により、腸内環境を弱酸性にして、善玉菌が増え、便秘解消などの整腸作用が期待できる。

動物性乳酸菌の多くは、胃液、腸液の中で死滅してしまい、腸の奥まで届きにくい。
そのため、ヨーグルト・メーカーは、胃散などに負けない乳酸菌を開発している。
一方、植物性乳酸菌は、酸やアルカリ、温度変化にも強く、過酷な環境条件でも生き続ける。

植物乳酸菌が存在しているのは、日本酒、味噌、醤油、しば漬け、野沢菜、ウイスキー、ワインなど。

漬け物を少量でも頻繁に食べることに心がけよう。

お酒が好きなので、生マッコリもいいかもしれない。

ひとを動かす技術(ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン)

ひとを動かす技術(ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン)を読んだ。

ひとを動かす技術ひとを動かす技術
(2012/12/22)
ボブ・バーグ、ジョン・デイビッド・マン 他


目次
第1章 1週間で500人から「イエス」を引き出す
  4人を「征服」するという難題
  相手の拠り所を打ち崩す「しかし」
  「現実」を見つめさせる
  風向きの決まる瞬間
第2章 自分が「与えられるもの」を知る
  全員の「拒絶」を跳ね返すには?
  言葉が少ないほど影響力が強まる
  自分は相手に何を「提供」できるか?
  「伝説的なリーダーシップ」のノート
第3章 「原点」と「ビジョン」を見つめる
  「自分の原点」を忘れない
  頭でイメージするものが現実を決める
  資金と善意だけでは足りない
  手放したものは、最後には戻ってくる
  ビジョンを「持ちつづけること」が難しい
  誰も教えてくれないリーダーシップの秘訣
第4章 引く
  人は「言葉自体」は聞いていない
  「心を動かす」と「説得」はまったく違う
  影響力は「何」でできているか?
  押しても人を動かすことはできない
  思い違いをしていたこと
第5章 相手の「力」を引き出す
  「サービス」に区別をつけない
  「製品」ではなく「人」をつくる
  解決困難な問題にどう対処するか?
  任せるからうまくいく
  スキルより「共感する力」が重要
  失うことでスペースが生まれる
  もともと持っているものを引き出す
  自分が守るべき大切なもの
第6章 「説得」しない
  「反応」せずに、「対応」する
  ときにはあいまいなまま、放っておく
  こちらが押すと相手も押す
  「相手が勝つ」イコール「自分の負け」ではない
  無理やり説得されても意見は変わらない
  どうやって「まずい」とシェフに伝えるか?
  心に抱いた思いが相手の反応を決める
  相手を動かす振る舞い方
  どれだけ相手の利益を優先するか?
第7章 仕事を知り尽くす
  「言葉」ではなく「仕事」で教える
  仕事をより学んだ者が上に行く
  情報がそろわない中で「決断」する
  信頼感は自信がつくる
第8章 自ら泥にまみれる
  大企業にどうやって勝つか?
  相手を知れば、ニーズが見えてくる
  成功の最大の秘密は「与えること」
  成功したCEOが大切にしていた姿勢
  自分の爪の中まで泥まみれにする
  会社を支える現場責任者
  「アイデア」では解決できない
  自尊心が人からの敬意を引き寄せる
第9章 「価値観」を明確にする
  「する」ことより「いる」ことが大事
  お金は「帳簿の数字」以上のもの
  数字は「コントロール」できない
  人は「信念」についてくる
  自分の「拠って立つところ」は何か?
第10章 「ありのままの自分」をさらす
  スピーチで相手を味方につける方法
  言葉ではなく「自分のあり方」を伝える
  「人生の出来事」は人格に跡を残す
  能力よりも人格がものを言う
  人格は「経験」がつくる
第11章 「4つの柱」で人を動かす
  柔道が教えてくれること
  それは本当に相手が望んでいることか?
  そうなることがわかっている
第12章 「ひとつ上の視点」に立つ
  誠意は人に伝わる
  キーワードを紙に落とし込む
  いったい何が欠けているのか?
  「4人の盲人」の問題点
第13章 相手に決めさせる
  自分次第で「誘導」できる空気
  最大の拍手を受けたスピーチ
  「しかし」を続けない言い方
  「提供できるもの」の答え
  これは「私」の問題ではない
第14章 自分を手放す
  3つの椅子と予想外の再会
  問題は「自分たちの中」にあった
  リーダーは「案内人」に過ぎない
  偉大なリーダーシップとは?
  「椅子」は手放したから残った

人の長所を伸ばす最良の方法は、信じてすべてを任せること。

自分が望んでいることではなく、相手が望んでいることをさせる。

人は能力にはついてこない、経験と人格についてくる。

人を支えることがリーダーの役割。
自分を第一に考えた瞬間、リダーシップはなくなる。

必ず伝わるプレゼンの極意(枚田香)

必ず伝わるプレゼンの極意(枚田香)を読んだ。

必ず伝わるプレゼンの極意 PowerPoint力+コミュ力をアップする (アスキー新書)必ず伝わるプレゼンの極意 PowerPoint力+コミュ力をアップする (アスキー新書)
(2013/04/10)
枚田香


目次
第1章 PowerPointの基本操作を習得
第2章 これだけは知っておきたいプレゼンの基礎
第3章 プレゼン効果を上げる「箇条書き」を極める
第4章 正確に伝わる「図解」作成を極める
第5章 ひとをひきつける色とデザインにこだわる
第6章 プレゼン内容に合ったデザイン作成術
第7章 プレゼンの本番「スライドショー」を極める
第8章 配付資料をきれいに印刷するコツ
第9章 もっと図解! 飾り文字やイラストを使いこなす

箇条書きの「段落番号」を自動的に付ける

箇条書き記号を図に変更する
 「箇条書きと段落」の画面から「図」をクイック。
 「インポート」をクイックして画像を追加する。

プレゼンを手助けしてくれるパワーポイントを使いこなして、
提案することにYesを言ってもらおう!

ビジネスメールの作法と新常識(杉山奈美子)

ビジネスメールの作法と新常識(杉山奈美子)を読んだ。

ビジネスメールの作法と新常識 会社では教えてくれない気くばりメール術 (アスキー新書)ビジネスメールの作法と新常識 会社では教えてくれない気くばりメール術 (アスキー新書)
(2013/04/10)
杉山美奈子


目次
序章 ビジネスメールにうってつけのメールソフト徹底比較
第1章 メールソフトを使いやすく設定する
第2章 メールの基本マナーを習得する
第3章 定型パターンを覚えると相手に伝わりやすくなる
第4章 メール文書に磨きをかけるひと押しテクニック
第5章 成果にかかわる返信メールの常識と非常識
第6章 相手に好印象を与える文書テクニック
付録 そのまま使える! 気持ちが伝わる文章表現

了解しました
①ビジネスメールでは「了解しました」で問題なし
②目上の人なんどにはより丁寧ない表現もなる
  ・承知いたしました
  ・かしこまりました

相手に好印象を与える返答
①「はい」と返事をつけて答える
②「たしかに」をつけて念押しする
③お礼の言葉をはさむ
④相手に言ったことを繰り返して確認する

言葉づかい
 すぐに → 早速
 あとで → 後で
 今日 → 本日

お願いフレーズ
 〜いただきたく存じます
 〜願えませんでしょうか

メールの定型などを活用するなどして、気配りメール術を身につけよう。

傾斜

昨日、高尾山に登って気づいたことは、登りに弱いこと。
今日、マシンで傾斜モードがあることに気づき、傾斜をつけてみることにした。
山に登るような表示モードがあるのがうれしい。
傾斜15度が最大なので、最大にして、約370mの小山に登った。

次回からも傾斜モードで足腰を鍛えよう。

高尾山(2013.05)

今日は子供の日。
娘と高尾山に登ってきた。
今回はケーブルカーを利用せずに登り、下りはリフトを利用した。
連休なので、たくさんの人が高尾山にきており、売店など、非常に込んでいた。
リフトは30分待ちでしたが、気もちがよくて、乗っている時間が長く感じた。












「有名人になる」ということ(勝間和代)

「有名人になる」ということ(勝間和代)を読んだ。

「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)
(2012/04/28)
勝間 和代


目次
第1章 有名人になるということ そのメリットとデメリット
 1 有名人になることの直接的な金銭メリットは思ったほどは大きくない。
  プライバシーの侵害にちょうど見合うか、見合わないか程度
 2 なんといっても大きいのは、人脈の広がりによるチャンスの広がり。
  これを生かせないと、有名人になったメリットはほとんどない。
 3 大きなデメリットのひとつは、「衆人環視の中」で生きるということ
 4 最大のデメリットは、見知らぬ人たちから批判され攻撃されることを
  「日常」と考えなければいけないこと
 5 発言力がつき、やろうと思ったこと、考えたこと、目指すことができやすくなる。
  それは有名人であることが信用につながっているからである
第2章 有名人になる方法
 有名人になる5つのステップ
  ステップ1 自分の商品性を把握し、顧客やパートナー、競争相手を特定する
  ステップ2 自分がターゲットとする市場について、
  セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングを行う
  ステップ3 自分を売り込むためのサービスを開発し、そのサービスの提供プロセスを管理する
  ステップ4 自分がつくったサービスを普及させるための適切なチャネルを見つける
  ステップ5 自分のサービスに適切な価格をつけ、品質を保証する
 有名になるために、メンタル面で必要な三つのポイント
  1 羞恥心を捨てて、有名になることを決意すること
  2 有名になるにしたがって起きてくるネガティブな事象にくじけないこと
  3 有名人の仲間を見つけて、互いに支え合うこと
第3章 有名人をつくる人たち
 1 「有名人」はビジネスになる
 2 有名人ビジネスのヒット率は決して高くないが、当たると大きい
 3 「有名人であること」は「ビッグな自分という勘違い」と「『有名な自分』依存症」を招く
 4 有名人を応援するファンとの関係
 5 アンチファンという人たち
 6 有名人は利用するのか、利用されるのか
第4章「終わコン」 有名人としてのブームが終わるとき
 「有名になる」ことの本質を知らなかったわたしの過信と勘違い
 ブームは、せいぜい一~二年しか続かない
 「終わコン」と言われはじめたときにどうするのか?
 連載やレギュラー仕事の効用と危険性
 「終わコン」と言われないための工夫
 妬みを買う有名人と買わない有名人
 有名人は「ふつうの女の子」に戻れるのか?
 ある時期に「有名人」だったという過去は二度と消せない
おわりに

夢中でやっているうちに、市場とじっくり対話していくと、
マーケットが居場所を教えてくれる。

チャンスは人から来る。
その人をどうやって呼び込める人材になるかが重要。

有名人になるということは、自分のリミッターを外す作業に近い。
一人一人それぞれ、これくらいという限界を勝手に設けてしまって、その中でできることをやろうとしている。
有名人になるためには、リミッターを外す方法を思考錯誤していかないといけない。

自分で学習し、市場に打って出てみて、仲間を募る。
そしてすでに活躍している人たちとふれ合うことにより、その人たちがどうやって、リミッターを外してきたかを学ぶ。
そこから影響を受けて実行する。
その繰り返しのサイクルを行う。

自分がどこまで伸びるのか。
何を社会に貢献できるのか。
誰の役に立てるのか。
誰のチャンスをひろげることができるのか。
そのために、何をいつ、どこまでやらなければいけないこかを、
それを考え続けることを自分に課す。

競争優位で勝つ統計学(ジェファリー・マー)
 結果を重視してはいけない。
 確率的に高い割合で勝算があるものにチャレンジし続けているかどうかを重視せよ。
 正しい意思決定をしている場合には、
 短期的に結果がともなわなくても、中長期的に必ず勝つのだから

自分の運命はコントロールしたり選ぶことはできないけど、
その場その場で判断し、思考と行動を選択することはできる。
失敗はするかもしれないけど、後悔をしない選択をしよう。

TOKYO本屋さん紀行(勝山俊光)

TOKYO本屋さん紀行(勝山俊光)を読んだ。

TOKYO本屋さん紀行 (TOKYO INTELLIGENT TRIP 03)TOKYO本屋さん紀行 (TOKYO INTELLIGENT TRIP 03)
(2012/11/28)
不明


目次
 1 考えるヒントをくれる本屋さん
 2 暮らしをリ・デザインする本屋さん
 3 世界を知るための本屋さん
 4 「美」を考える本屋さん
 5 街の本屋さんから、本の宇宙へ

新しく自分がみつかる。
懐かしい思いでに出会える。
考えるヒントをくれる。
暮らしを新しくしてくれる。

素敵な本屋さんに出かけてみよう。

NLPのことがよりわかり使える本(松島直也)

NLPのことがよりわかり使える本(松島直也)を読んだ。

NLPのことがよくわかり使える本 (アスカビジネス)NLPのことがよくわかり使える本 (アスカビジネス)
(2013/01/22)
松島 直也

商品詳細を見る

目次
 1章 NLPでできることとは
 2章 安定した強いメンタリティを養うには
 3章 あなたらしく輝くには
 4章 目的を持って充実して生きるには
 5章 伝わるコミュニケーションのベースとは
 6章 人が自ら動きだすには

NLPはNeuro Linguistic Programingの略で、神経言語プログラミングと訳せる。

出来事には意味はなく、それをどう受け止めるかによって認識が生まれる。

NPLは実践のプロセスで、理論ではない。
自分にも押し付けない。
NPLは、ストレス対処のスキルでもあり、ストレスを成長の機会に変える。
自分の中に眠る個人的な才能を目覚めさせる。

自分自身の心を整えることで、自分の人生の質を向上させよう。

日本人のためのフェイスブック入門(松宮義仁)

日本人のためのフェイスブック入門(松宮義仁)を読んだ。

日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)
(2011/01/07)
松宮義仁


目次
プロローグ 新しいメディア「フェイスブック」とは?
 ・フェイスブックって何?
 ・ソーシャルメディアって何?
 ・「検索の時代」から「ソーシャルメディアの時代」へ
 ・グーグルの滞在時間をフェイスブックが抜いた!
第1章 アメリカ人と違う日本人にとってのフェイスブック
 ・日本独自のソーシャルメディアの潮流
 ・芸能人戦略をとったアメブロ登場!
 ・すべてのメディアをつなぐ「いいね!」ボタンの正体とは?
 ・「いいね!」が世界中を席巻する
 ・バーチャルからリアルへ
 ・私がミクシィをやめた理由
 ・ミクシィよりも「ビジネス」「人脈」が広がる
第2章 人生を変える!友達を1000人つくる方法
 ・同じ場所に立つことを決断する
 ・影響力を持つ
 ・自分からアクションを起こす
 ・「いいね!」貯金を貯める
 ・すべては「いいね!」ボタンを押すところから始まる
 ・気になる人に積極的に「いいね!」する
 ・「いいね!友達」をつくる
 ・友達リストをつくる
 ・影響力が出るウォールの使い方
 ・ネットとリアルがつながってこそのフェイスブック
 ・ソーシャルグラフという人間図
 ・相乗効果を発揮するために
第3章 フェイスブックを使ってビジネスで儲ける具体的な方法
 ・ファンページで専門性を出す
 ・ファンの増やし方
 ・ファンページとコミュニティページの違い
 ・ソートリーダシップを発揮し続ける
 ・ソートリーダーシップとフリー戦略
 ・他人に認められる2つの方法「継続と新しいチャレンジ」
第4章 フェイスブックライフを快適にすごすための「マナー」&「プライバシー保護」
 ・コミュニケーションの前提
 ・フェイスブックでは「決めつけない」
 ・モラルを押しつけない
 ・批判しない
 ・ペース&リードのリズムを身につける
 ・いきなり「見てください!」はNG
 ・まずは相手のことを先に理解する
 ・個人情報について考える
 ・連絡先情報を隠す
 ・どこまで公開するかを考える
 ・友達申請する時の注意
特別付録1 フェイスブックを100倍楽しく便利化するTips
 ・メッセージ機能を活用
 ・グループでより濃い関係をつくる
 ・スマートフォンでフェイスブックを使う
 ・アプリケーションを使う
 ・位置情報サービス「スポット」で出会う
特別付録2 可能性を感じるファンページ
 ・フェイスブックを語る上でファンページは欠かせません
 ・じぶんブランド大学
 ・facebookビギナー倶楽部
 ・はやさかクリニックファンページ
 ・真水Shinsui's callingraphy works
 ・ネコっていいね!倶楽部
 ・iPad活用研究会
 ・コーチング研究会
 ・介護者の気持ち
 ・5Cコンサルティング研究会
 ・不動産コミュニティクラブ
 ・健康のヒント
 ・中小企業応援隊 地域活性化を目指して!!
あとがき 大航海時代が始まる

フェイスブックで欠かせないのは、「いいね!」と「ファンページ」。

「いいね!」ボタンは、自分のアカウントページへの入り口が獲得できる革新的な仕組み。
「いいね!」ボタンの3つの潜在能力
 ・ワンクイックでリンクが貼れる
 ・ワンクイックで気軽にコミュニケーションがとれる
 ・外部サイトにもボタンを設置できる

ファインページは、個人のアカウントと違って外の世界に対して公開されている。
ホームページやブログの代わりにも使える。
ファンンページは、リアルのビジネスなどにも使える。

フェイスブック、もう少し使ってみようかな。

年収を自分で決められる人になる方法(ブライアン・トレーシー)

年収を自分で決められる人になる方法(ブライアン・トレーシー)を読んだ。

ブライアン・トレーシーが教える年収を自分で決められる人になる方法ブライアン・トレーシーが教える年収を自分で決められる人になる方法
(2012/08)
ブライアン トレーシー


目次
 1.新しい「普通」へようこそ

 2.「個人事業主」の目で見て、動け
 3.あなたの「収入力」をそもそも増やそう
 4.自分の「強み」を最大限に生かす法
 5.適職を自らつかもう
 6.未来は仕事のできる人のもの
 7.あなたの「生産性」を2倍にする法

 8.実践的プロジェクトマネジメントを身につけよ
 9.人を第一に考えよう
 10.「問題解決」能力を鍛える法
 11.トレーシー式・成功への10倍「最速コース」!

 12.「認知」されることこそ自分の最高の資本

成功者が実行している勢いの法則
最初に動き出すには多大なエネルギーを必要とするが、動き続けるには、それよりはるかに小さいエネルギーで済む。
何かが動くまで、何も起こらない。
とにかく動きだし、止まるな。

仕事を成功させる7つのR
 1.Rethinking(見直し)
 2.Reevluating(再評価)
 3.Reorganizing(再編)
 4.Restructuring(再構築)
 5.Reengineering(再設計)
 6.Reinventing(改革)
 7.Refocusing(再集中)
7つのRに取り組みは、何かを変えていく力を身につけ、第一人者になるための訓練でもある。
そして、自分の現在と将来を自分でコントロールできるようになる。

能力は質問力に出る。
相手のニーズや懸念を明らかにするための質問をする。
会話を広げ、本音を知るための質問をする。

結果思考が強い人ほど生産性が高く、仕事が早い。

インスピレーションの達人になる法則
 1.直感を信じる
 2.前向きになる
 3.自信を持って期待すること
 4.耳を傾ける

人生の価値観を決め、ミッションを立て、そこに課題を設定し、実行のためのさまざまな情報を収集し、やってみる。そして、評価して、また修正する。
そこには、問題解決の連続があり、人とのコラボレーションがあり、優先順位づけがあり、自分自身をしっかり律する管理能力が必要。

鍛錬があるのみ。
鍛錬すれば結果がでてくる。

ショートカットはない、毎日適切な鍛錬をしていこう!

非常識な読書のすすめ(清水克衛)

非常識な読書のすすめ(清水克衛)を読んだ。

非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30非常識な読書のすすめ ―人生がガラッと変わる「本の読み方」30
(2012/03/13)
清水 克衛


目次
プロローグ


PART1 なぜ、読書で人生がガラッと変わるのか?


PART2「常識」に操られると搾取された人生になる
PART3 世の中は一握りの人間の思考で動く


PART4 人のために本を読むと力がわく


PART5 読書を信じる者は救われる
PART6 「生き抜く知恵」はすべて読書が教えてくれる
エピローグ

自分は日本一の○○になるんだとい気持ちを持ち続けている人が先に進むことができる。
日本一を目指せば、他の分野の日本一を目指していいる人たちの出会いが生まれる。
逆にいえば、日本一になるという心意気で物事にあたらない限り、一流の人とは出合えない。

自分らしく生きるために本がある。
何かを生み出す側になると、目に前の毎日が変わってくる。

微妙な心がけの差が大きな差となって表れる。

一冊の本との出会いで心のスイッチがオンになり、運命が変わる場合がある。
一冊の本との出会い、人との出会いで、人生はガラッと変わる。

自分の中にある非常識を怖れてはいけない。
見て見ぬ振りをしてはいけない。
自分らしい生き方を創造する。

風に耐えた桜

昨日は特に夜、低気圧で風、雨とも強かった。
今日は晴れたが風が強い1日でした。

今年の桜は早く咲いて、散るのも早かったが、この風にも耐えて咲いてるところもあった。
きれいな桜をみることで、新しいことをやろうとする元気がでてくるような気がする。





ひとり会議の教科書(山崎拓巳)

ひとり会議の教科書(山崎拓巳)を読んだ。

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)
(2010/08/23)
山崎 拓巳


目次
 1 ひとり会議をはじめる
 2 5つのひとり会議
 3 ひとり会議後の仕事術
 4 自分を見つめるひとり会議デラックス

問題解決のステップ
 1.いま直面している問題をすべて書き出す
 2.それぞれ「どうなればいいか?」と自分に質問する
 3.それぞれ「どうすれば、そうなるか?」と自分に質問する
 4.それぞれの答えをスケジュール帳に書き込む

自分らしさを書き換える
 1.ぶっ飛んだ夢を持つ
   (1)方法すらわからなかったので、今まで捨ててきた夢を思い出す。
   (2)その中でもっともワクワクする夢を書き出す。
 2.あこがれの群れに飛び込む 
   あなたが憧れている、またはなりたいと思う人物の名前を10人分書き出す。
 3.すでにうまくいったふりをして生きる
   なりたい自分になりきって、誰かに電話をかけてみる

ひとり会議の手順
 1.ひとり会議するという予定を書き込む
 2.ひとりになれる場所に行く
 3.今からひとり会議をはじめますと心の中で宣言する
 4.自分に向けて近況報告を書く
 5.下記の会議の中から好きなものを選ぶ
  (1)テーマ会議
  (2)問題対策会議
  (3)フリー会議
  (4)スケジュール会議
  (5)情報収集会議
 6.月に一度、ひとり会議でデラックスを開く

1日10分、ひとり会議を開いて、問題をスッキリさせよう。

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